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正しいインフルエンザの情報を知ろう

インフルエンザの予防接種は、どの医療機関でも大抵は11月早々から順次対応しています。
ですが、勘違いされる方もいるようですが、予防接種を打ったから感染しないワケではありません。
医療機関側によれば、そのシーズンに流行するウィルスのタイプを予測してワクチンを作るようです。
A型( H1N1)が流行するシーズンもあれば、シーズンの中盤あたりからB型が同じくらい流行り出すこともあります。
今は、A型よりB型の方が多い印象ですが、新型ウイルスが蔓延すれば、異例の3種同時に流行するシーズンも到来するかもしれません。
香港型(H3N2)も検出されるなど、感染リスクは誰にでもあります。
しかし、ワクチンを打つことで、感染してからの体調具合は比較的軽症なのです。
絶対に感染しないといえないのは、そのシーズンの予測が外れることもあります。
ウイルスも抵抗力をつけることがあり、有効なワクチンの効果が下がってしまうこともある、そうした医療機関側の回答です。
ですが、1人1人の予防意識を高めてもらいたい、そうした声もあげています。
幼児、妊婦さん、高齢者のみなさんには、身体に負担がかかるからです。
まずは、手洗いうがい、マスクをつけるなど、できることからインフルエンザを予防しましょう。

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